お客様の声とその後3

無垢材を使った3階建ての 二世帯住宅が20%安く建ちました。

多くのハウスメーカーを比較した結果、坂田材木住宅さんに決めました

40年近く住んだ家を2世帯住宅に建て替えすることが決まった後、本当にたくさんの住宅展示場を見に行きました。2世帯住宅で3階建が希望だったので、その中で鉄筋コンクリートの家を建てるハウスメーカーが第一の候補となりました。この工法でしか3階建ての家が建たないと思っていたんです。それまで住んでいた家が木の家でしたから、鉄筋コンクリートの家には多少抵抗があったのですが、仕方ないという気持ちでした。
次は近所の工務店に見積りをお願いしました。鉄筋コンクリート工法のハウスメーカーもそうだったんですが、出てきた見積りが高かったんですよね。私たちが考えていた予算よりもかなり割高でした。
それに、大きな会社の場合は仕方がないことだと思うのですが、対応もすごく遅かったんです。
大手は営業・設計・積算と部門が分かれていますから時間がかかるのでしょうが、私たちからすれば時間が経つだけで、本当に家を建てることができるのか不安でした。
決定的だったのは、費用を抑えるために1階を鉄筋コンクリートで造り、2階・3階を木造で造るというプランの話をしていた時です。最初は大丈夫と言っていたのに、途中から法律の関係でできないといわれました。法律ならば仕方ないと思いますが、プロなのだからそのくらいのことは最初からわかっていて当然ではないかと思いました。

そんな時に、坂田木材住宅さんの新聞折り込みチラシを見た母が問合せをしたのが、私たちと坂田社長との出会いです。

たくさんのショールームにご案内いただきました

坂田社長と家づくりの話をしていてありがたかったのは、とにかく話が早いということです。私たちの質問に対して、その場ですぐに回答してくれました。
私たちの要望や予算などの話をした時でも、すぐに「出来る・出来ない」をはっきりと言っていただけました。見積をいただいたときも、大手ハウスメーカーや前に話をしていた工務店さんの見積りからすれば20~30%も安い価格だったので、その点が一番びっくりしたことです。
とにかく、すぐに坂田木材住宅さんでお願いすることに決定しました。

家のプランはできていたので、坂田さんに決めてからはとにかく進行が早かったですね。その中で私たちの要望に対してアドバイスしていただいたのは、3階建ての場合、柱は無垢の木(ひのき)を使えるのですが、梁は強度計算上、集成材を使わざるを得ないということでした。また、和室には柱を現わしたかったのですが、これも準耐火構造にしなければならないためにできないということであきらめました。
父などは今でも柱が見えないことを残念に思っているようですが仕方がないですよね。ただ、今ではどちらも建設可能になっているということを聞きましたので、ちょっとタイミングが悪かったんだと思います。
タイミングが悪いといえば、私たちが家を建てた時は、ちょうど建築基準法が改正になった時で、なかなか建築許可が下りなかったことです。更地にした後になかなか着工できないことに私たちが不安にならないようにと、坂田社長は毎週来てくれて話をしてくれました。そして、建築許可が下りた時には、無理して工期を短縮してくれて、お正月を新居で過ごせるようにしてくれたのです。
ご無理されたと思いますが、そういう気遣いも坂田さんにお願いして良かったと思う点です。

坂田さんにはたくさんのショール―ムにつれて行ってもらいました。キッチン・バス・窓枠・外壁・玄関ドアなどです。特にキッチンのショールームに行った時は、母や妻はすごく喜んでいました。カタログをいくら見ても、実際に手で触れてみないと本当の使い勝手は分からないですからね。

現場に行っても嫌な顔をされなかったんです

家を建てている間は、近くに仮住まいしていました。近所ということもあって、母は毎日差し入れを持って行っていたようです。
私たちも良く現場に行きましたが、いつ行っても嫌な顔をしないで歓迎してくれました。職人さんは怖いというイメージもありますし、安全のためもあるとは思うのですが、現場に入られるのを嫌がる会社がほとんどだと聞いていたので坂田さんの対応にはびっくりです。

それに、コンセントの位置やドアの開け方などは現場でどんどん変えて行くんですよね。やっぱり、実際に建ってみないと、ドアの開け方も引いた方が良いのか押した方が良いのか分からないじゃないですか。そういう要望を聞いてくれて、私たちと相談しながらそういった変更を臨機応変にしてくれるんですよね。
さすがに、窓の位置や大きさを変えることは無理みたいですが、どんなことでも真剣に話を来てくれたことはうれしかったですね。

ロフトが子供たちの遊び場です

新しい家には、子供の友達が遊びに来たがっています。その秘密は、わが家のロフトにあるようです。わが家は3階建てといってもロフトがあるので、実質は3.5階建てなんです。そして、そのロフトがわが家で一番広い部屋なのです。
そこが子供たちの絶好の遊び場になっているようです。男の子ですから、秘密基地のようなつもりなんですかね。

それに、基本的にわが家の床は無垢材を使用していますから、子供たちもそのぬくもりや気持ちよさを感じているんでしょうね。無垢の床もわが家に来たがる理由の一つになっているのだと思います。
とはいっても、子供部屋だけはクッション性の高いフローリング材を使用しています。これは坂田さんの提案で、2階の足音が1階の父母の寝室に響きにくくするためだそうです。木の家にこだわりながらも、とらわれないで本当に快適な生活をするためにさまざまなご提案をしてくれるのは、さすがにプロの仕事だなと感心するばかりです。

田舎の親戚も驚きの丁寧さでした

新居に引越しを後、実家に帰った時に家を建て替えた話になりました。親戚の中には住宅会社に勤めている者もいるので、坂田さんの家づくりの話をしたら、その丁寧さに本当に驚いていました。
「良い工務店さんに建ててもらえたね」
というのが、みんなの意見でした。

私たち自身、大満足の家づくりができましたし、同業の親戚も認めた坂田木材住宅さんの家づくりは素晴らしいと思います。

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